弘前市松原の小児科 河内小児科・内科クリニック
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【楽しく子育て(20回目)】風邪の子供の入浴

 今回は子供と入浴、特に風邪を引いているときの入浴についてお話します。 子供の多くはお風呂大好きだと思います。子供は大人に比べ、新陳代謝が盛んなので汗もたくさんかきます。入浴は皮膚を清潔にし、血行を良くします。皮膚を温め …

【楽しく子育て(19回目)】子供とおもちゃ

 子供のいる家庭の中には、いろいろな種類のおもちゃがあると思います。最近は少子化で子供が一人とか二人の家庭が多くなっていますが、子供一人当たりのおもちゃの分量は、子供の数が少ない方が多いように思います。孫のために喜んで買 …

少子化と小児科医、産科医不足 小児科医は少ないのか?

少子化と小児科医、産科医不足 小児科医は少ないのか? 弘前市医師会理事 河内 暁一 全国で小児科の後期研修を希望する初期研修医が、卒後臨床研修必須化以前の2003年の502人から今年は276人へとほぼ半減しているという。 …

【楽しく子育て(18回目)】小児の鉄欠乏性貧血 

 血液は赤い色をしていますが、この色は赤血球に含まれているヘモグロビンの色です。赤血球の重要な働きは、肺から新しい酸素を受け取り、体の隅々まで運ぶことです。しかし、赤血球の数が減少したり、ヘモグロビンが不足した不良品の赤 …

【楽しく子育て(17回目)】子供の薬とのませ方

 薬には粉ぐすり(散剤)、水ぐすり(水剤)、錠剤、カプセル、座薬、張りぐすり、塗りぐすりなどさまざまなものがあります。「良薬口に苦し」ということわざがありますが、よく効く薬が必ず苦いわけではありません。このことわざは、た …

【楽しく子育て(16回目)】小児の下痢と便秘

 初めに小児の下痢についてお話します。 夏場に向かい、小中学生が下痢を訴えて受診し、同時に腹痛、嘔吐(おうと)、発熱などを伴う場合は、食中毒などの細菌性胃腸炎を考えなければなりません。便を調べると、病原性大腸菌とかサルモ …

動き出した「津軽広域小児救急医療体制」

2006年5月15日 青森県保険医新聞掲載記事 今年一月から弘前市、黒石市、平川市など津軽地域八市町村が属する津軽地域保健医療圏で急患の子供が休日、夜間でも受診できる「広域小児救急医療体制」がスタートし、一次から二次、三 …

【楽しく子育て(15回目)】風邪と熱への対応

うちの子供はいつも風邪を引いていると感ずる親御さんもいるかと思います。風邪を引きやすいか判断するには、子供の年齢、回数及び風邪の程度、期間や子供のおかれている環境を考えなければなりません。 人は一生に二百回くらいは風邪を …

【楽しく子育て(14回目)】子供の感染症

 津軽地域では昨年の暮れから、保育園、幼稚園児、小学校低学年に伝染性紅斑(一般的にはりんご病として知られている)が流行しています。頬がりんごのように赤くなることから、この名前がつきました。ほお以外にも手足や、まれに体全体 …

【楽しく子育て(13回目)】小児の予防接種

 赤ちゃんが生まれて3ヶ月、ようやく少し余裕が感じられるようになってきたころから予防接種が始まります。予防接種のやり方はほぼ毎年のように変わっています。 2006年(平成18年)4月からの変更点を含めてお伝えします。まず …

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