弘前市松原の小児科 河内小児科・内科クリニック

気管支喘息

気管支喘息

気管支喘息の発作が起きやすいシーズンは春と秋です。ただし発作の原因が家の中にある場合(ハウスダスト、ダニ、猫、犬、鳥、カビなど)はいつでも起きます。気管支喘息の治療は発作を起こさないようにコントロールする治療と、発作が起こってしまったときの治療とがあります。きちんと管理しなければ一年に何度も発作を起こし、夜間に病院に駆けつけるということになりますので医師の指示をきちんと守りましょう。春に発作を起こしたあと、元気だと薬を中止していた人が、10月末から11月初めの急に寒くなった日の翌日発作を起こし、苦しそうに肩で息をして受診することがよくあります。子どもの気管支喘息はきちんと治療をすると大部分は小学校高学年になる頃には治りますので怠薬をしないことが大切です。

ただ最近、気管支喘息の薬を処方されているが喘息との診断がされておらず、また病気の説明も受けていない子供をよく見かけます。(急患診療所などに発作を起こして受診するのですが、喘息とは言われていない例など)自分の子供が飲んでいる薬については、どのような役割と、効果があるものなのかよく確認しておくのが良いと思います。

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