弘前市松原の小児科 河内小児科・内科クリニック

ロタウィルス感染症

ロタウィルス感染症

ロタウイルス感染症は以前冬の寒さの最中にみられるものでした。別名乳幼児冬季嘔吐下痢症とも呼ばれていました。しかし最近は3月から5月、まれには6月にも流行するようになってきました。時に高熱が出てひきつけを起こして、重症になることもあります。平成30年3月から津軽地区で今までに経験したことがないほどの流行がみられました。兄弟すべてがダウンすることも多く、学童でも感染する人がいます。夏以降は流行していません。

現在はワクチンがあり(任意接種でお金を払わなければなりませんが)昔に比べると明らかに発生数が減少してきているのですが、ワクチンを接種していない人では高率に感染してしまいます。ぜひ赤ちゃんの時に予防したいものですね。白っぽい便で酸臭が強い時には、おむつを持ってきてもらうと診断の助けになります。(迅速診断キットがあり、数分間で結果が分かります)

厚生労働省 感染性胃腸炎(特にロタウィルス)について

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