弘前市松原の小児科 河内小児科・内科クリニック

溶連菌感染症

溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)

A群β溶血連鎖球菌による感染症です。一年中見られますが今年は春から6月7月にかなり多くの人が発症しています。発熱、のどの痛みを訴えて受診します。体幹(特に腋下、そけい部)に細かい発疹が出る場合もあります。(しょう紅熱と呼ばれています)診断はのどを綿棒でこすって調べる方法で5~10分後には結果が出ます。感染力が強く、きちんと治療をしなければ腎臓、心臓の病気を引き起すことがありますので、かかりつけの先生の指示をきちんと守ることが大切です。出校停止が指示されることもある感染症なので、保育園、幼稚園に通っている方は流行の情報に注意しましょう。一度かかると免疫ができる病気と違い何度もかかる人がおります。手洗いが予防には大切です。

お気軽にお問い合わせください TEL 0172-88-1010

PAGETOP
Copyright © 河内小児科内科クリニック All Rights Reserved.