新型コロナウイルス感染症は一時下火になり、10月中旬からウイズコロナの考え方で、海外からの旅行客の受け入れも緩和され、国内でも多くの人が移動を始めております。その為か再び患者の報告が増え始めました。最近は(10月下旬)青森県内でも一日200人から500人の患者発生が報告されており、実際にはほとんど感染者数は、減少していないようです。

幸い子供たちのコロナウイルス感染症は今のところ重症化することは少なく比較的軽く済むことが多いようです。

当院では5歳から11歳の子供に対するコロナワクチン接種も行っています。

接種に不安や、心配を持ってらっしゃる方もいると思いますが、子供の副反応はかなり少ないようです。5歳から11歳の子どもの接種は筋肉注射という事もあり、すべて院長が行っています。当院では12歳以上の人に対しても予約を受け付けています。3回目以降の方はオミクロン株対応のワクチンになります。

予防接種を受けた方はもしも感染したとしてもかなり軽く済むようです

子供たちの病院への受診抑制が続いていますが、子供の定期予防接種を先延ばしすることは危険です。予防接種については前もって電話をしていただき、日にちと時間を予約して極力感染予防を行って接種をしています。乳幼児健診についても電話での予約を受けつけていますのでご連絡ください。

令和4年―令和5年における新型コロナウイルス感染症のワクチンに関するお知らせ。

令和4年9月20日から初回接種(1・2回目接種)を完了した12歳以上のすべての方を対象に、新型コロナウイルス感染症のオミクロン株に対応したワクチン接種が可能となりました。

前回の接種から少なくとも3か月以上の間隔をあけて1回接種する方針が了承されました。接種を希望される方は直接医療機関に予約をお願い致します。

弘前市では3-5回目接種券を9月22日以後に発送しております。

また5歳から11歳小児の3回目接種が可能となりました。

5歳から11歳までの方のワクチン接種率は20%程度と大変低く、日本での過去1年間の新規陽性者割合の多くが10歳未満の子どもであったことを考えると、年末にかけぜひ予防接種をされるようにお勧めいたします。

当院では5歳から11歳の3回目接種を受けています。(完全予約制です)

なお一度も接種していない方は、5歳から11歳、12歳以上ともに鳴海病院、健生病院で接種が可能です。お問い合わせください。

弘前市のインフルエンザ予防接種について

令和4年度のインフルエンザ予防接種は10月1日から接種を開始しております。

65歳以上の方は11月1日からの開始です。(市町村によっては10月1日からのところもあります)

接種量、回数などは昨年までと同じく

  • 生後6か月以上3歳未満        0.25mlを2回
  • 3歳以上13歳未満            0.5mlを2回
  • 13歳以上                  0.5mlを原則1回

2回接種される方の接種間隔は、2-4週間とされております。

コロナウイルス感染症に対するワクチン接種を予定されている方は、インフルエンザワクチンに限り同時接種ができることになっております。他のワクチンとコロナウイルス感染症のワクチンはそれぞれ接種後2週間空けなければなりません。

各自治体からの接種に対する助成制度が行われる予定です。

期間、金額など条件がそれぞれ異なりますので、広報などで前もってご確認をお願い致します。

ご不明な点は当院の事務にお尋ねください。なお助成制度の有効期間以外に接種を希望される方は、自己負担で接種することになります。

今シーズンのワクチン供給量は十分と報告されておりますが、必ず前もって予約を入れてください。

2回接種の対象者は同じ医療機関で接種されることをお勧めいたします。(1回目と2回目のワクチンを同じメーカーのもので接種するのが好ましいとされており、2回目の接種のみを希望されても対応できない場合があります)

ごあいさつ

平成4年に現在地(弘前市松原東)に開業致しました。
小児科専門としています。乳幼児健診、育児相談、栄養相談、予防接種なども行っています。その他、乳幼児を含め小児に関することは何でも気軽に河内小児科にご相談下さい。

お電話でのお問合せはこちらです。0172-88-1010

MENU
PAGE TOP