新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症はオリンピック、お盆の影響もあり全国的に災害に近い状態になってきています。感染の大部分は変異株(デルタ株)であり、これは小児の感染リスクも高く、県内でも保育園、幼稚園、小中学校での感染拡大が危惧されます。特に2学期が始まると一気に感染者が増え、症状が軽いとのことから自宅待機者が増えると、家族内感染の危険が強くなります。ワクチン接種も極めて深刻な供給不足により、8月、9月はほぼ休止状態です。12歳未満の子供に対するワクチン接種はまだまだ予定もされておりません。今後も今一度マスク着用、こまめな手洗い、三密を避けるソーシアルディスタンスなどの基本を守ることが大切です。

子供たちの病院への受診抑制が続いていますが、子供の定期予防接種を先延ばしすることは危険です。予防接種については前もって電話をしていただいて、日にちと時間を予約して極力感染予防を行って接種をしています。乳幼児健診についても電話での予約を受けつけていますのでご連絡ください。

今年は季節の流れが異常なため、こどもの感染症も時期がずれているようです。今頃になってヘルパンギーナや手足口病といった夏特有の感染症が出てきています。10月に入るとインフルエンザの予防接種も始まるのですが、まずは新型コロナ感染症をコントロールすることに全力を傾ける必要があります。

新型コロナウィルスワクチン接種について

当院では8月4日からの12歳から24歳の方への予約を中心に対応いたします。

弘前市の広報では親子で予約される場合は、お子さまの年齢にかかわらず、両親のうち最も高い年齢の方の予約開始日から予約が可能とされていますが、お子さまの年齢が12歳から24歳の場合に限り両親と一緒に予約をお受けいたします。

よろしくお願い致します。

ごあいさつ

平成4年に現在地(弘前市松原東)に開業致しました。
小児科専門としています。乳幼児健診、育児相談、栄養相談、予防接種なども行っています。その他、乳幼児を含め小児に関することは何でも気軽に河内小児科にご相談下さい。

お電話でのお問合せはこちらです。0172-88-1010

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